文章問題を絵にしてみたら、みるみる解けるように!数学の自信もアップ!

ジュンくんは、数学の計算問題は解けるのですが、文章問題になると理解があまりできず、苦手にしていました。
文章問題はテストでも配点が大きいため、つまずきが大きくならないうちにと、ふぁいとで家庭教師を始めることになりました。

担当の大野先生は、ジュンくんの様子を見ると、文章題は、数や物、人など、いろんな種類が出てくるので、その関係性が分からず混乱しまうことに気づきました。
そこで、文章題を問題として捉えるのではなく、ストーリーとして考えてもらおうと思い、たとえば、かけ算の文章問題のときには「この文章題を絵に描いて説明できるかな?」とジュンくんに絵を描いてもらっていると、あ!これはかけ算にすればいいんだ!と気づき、解くことができました。

この方法を繰り返しているうちに、わからない文章問題のときには自分から絵を描いて、その絵を見ながら式と答えを出す、ということができるようになりました。
ジュンくんは文章問題は絵に描けばわかる!!と自信を持ち、以前は嫌がっていた問題にも積極的に取り組むようになって、テストの点数もグーンと上がりました。

勉強の苦手にしている部分も、ほんの少しの工夫で自分なりに集中してできるようになりますし、「できる!」「わかる!」が増えてくれば、自信を持ちはじめ、他の教科にも積極的に取り組めるようになります。

ふぁいとでは、お子さんの良いところを見つけるのはもちろんですが、お子さんがどのような考え方をしているのか?という現状をしっかり把握した上で、いい部分があればそこを思い切り伸ばせるような勉強のやり方で教えていきます。
もし、勉強のことで不安な気持ちがありましたら、まずは私たちにご相談くださいね。

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