【代表の想い】魔法の勉強法とは?

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魔法の勉強法とは

いきなりの質問で申し訳ありません。

私は・・・正直に言うと、中学時代は勉強が苦手で大キライ!
部活と遊んでばかりの子どもでした。

当時は勉強というのはテストの点数を上げたり、成績を上げたりするものとしか思っていなかったですし、毎日と言っていいほど「勉強しなさい!」「宿題終わったの?」と親にも叱られていたので、これほど面倒でイヤなものはないと思っていました。

キッカケ あること

中学2年のときにとうとう成績がどん底まで落ちてしまいました。
「なんとかしなきゃ」と思う気持ちはあるものの、自分ではどうすることもできず、正直、部活のことで頭がいっぱいでした。

サッカー部だったので、平日は夜7時頃まで部活。その後も友達と自主練するのが当たり前。週末は試合があるので休みなしといった状態でした。

サッカー

そんなある日、あまりにも成績が悪くなった私を心配して顧問の先生から「毎日部活の後に自主的に練習してるだろ。なんでそんなにがんばれてると思う?」と聞かれました。
私は「県大会で優勝したいからです!」と答えました。

すると先生は、「目標持ってがんばれば、自分の本当の力が引き出せると思うか?」と言ったので、「はい!今よりはもっともっとうまくなれると思うし、できればチームの司令塔になりたいと思っています!」と答えました。
本当にそれだけのことができると自分で思っていたのです。

先生は笑顔で、「そうだよな。自分には無限の可能性があるし、それを引き出せるのは自分だと思ってがんばってるんだよな」

勉強も同じだと思わないか?自分で目標を決めて、自分のためにもっとがんばってみたらどうだ。そうすれば自分の今まで気付かなかった可能性を見つけられると思うし、おまえならできると思うぞ!」

と言うのです。私は「勉強は無理です。サッカーは大好きだからがんばれるけど、勉強はがんばれない・・・」と答えました。その頃は本当に勉強と聞くだけで逃げだしたい気持ちだったからです。

すると先生はこう続けました。

でも、あるときふと思った。一生サッカーできる方法はないかなって。もちろんプロなんかは無理だからな(笑)
で、当時の恩師が“じゃあ、自分のように体育の先生になるか、他にもサッカークラブを作るとかいろんな方法があるじゃないか!”と教えてくれたんだよ。そのためにはまず大学に行けるように勉強しなくては!と思って自分の夢を叶えるために勉強をがんばったんだ。

だからこそ、今こうしてみんなにサッカーを教えられるようになった。だからおまえも、将来、本当にやりたいことができるようにがんばってみろよ!」と言ってくれたのです。

先生の話は“勉強なんてできなくても、この先も何とかなるだろう”と思っていた私にとって衝撃的でした。
そして私は初めて真剣に自分のために勉強をやってみようと思ったのです。

それをキッカケに、先生に相談に乗ってもらったり、勉強を教えてもらったりしながら、勉強から逃げずにがんばれるようになったのです。

正直、勉強の習慣もなく基礎学力もほとんど身についてなかったので、はじめはメチャクチャ大変でしたし、何度も心が折れそうになりましたが、信頼していた先生から「おまえならできる!」「自分には無限の可能性がある!」と言ってくれた言葉が支えになって、自分を大きく変えることができたのだと思います。

そして、当時の辛かった経験や失敗を乗り越えてきた経験を存分に活かせる今の仕事が天職だと思い、「勉強が苦手な子」を全力でサポートしていけることにやりがいと幸せを感じています!
だからこそ、勉強が嫌になっているみなさんにもぜひ、気付いてほしいのです。

『勉強は本当の自分を見つけるために行うもの』なんだと。

私たちの教えている子もはじめは
「点数は取れるようになりたいけど、勉強は苦手だからやりたくない!」
「自分には勉強は向いてないし、どうせ頑張ってもムリ」

と思い込んでいる子がほとんどでした。

そんな子たちも、「少しでも点数を上げたい」という気持ちが少しでもあれば『100%勉強に向いている』子に変わることができる!と、これまでの私自身の経験から実感しています。

なぜなら勉強に得意、不得意があるのではなく、勉強のやり方に問題があるだけなんです。

繰り返しになりますが、勉強の目的は本当の自分を見つけて幸せになること。どんな勉強ギライのお子さんでも心配はいりません。

こうして読んでいただいている時点でお母さんやお子さんの『夢を叶えるための魔法の勉強法』を身に付けるキッカケを、まさに今!つかんでいるのです。

家庭教師のふぁいとでは「第一志望は無理」と言われていたお子さんが、みごと短期間で大逆転に成功して、毎年「合格しました!」と喜びの声をたくさん聞くことができます。その理由は、家庭教師のふぁいと独自の『夢を叶える魔法の勉強法』を実践しているからです。

この方法はけっして小手先のテクニックではありません。
私自身の様々な勉強を通して学んだ経験や、14年の間、家庭教師の会社として活動してきた実体験をもとにお子さんたちと切磋琢磨しながら作り上げた独自の勉強法なのです。

高校ゴール(目標)には「テストの点数を上げる」「第一志望の県立高校に合格する」という間近に迫ったものもあれば、その延長線上には「自分の夢を叶える」という大きなゴールもあると思います。

マラソンと同じでゴール(目的地)がハッキリしていなければ、どこに向かって走って行けばいいのかわかりませんよね。
ゴールがわからず、トンチンカンな方向に走ってしまったばかりに、勉強をニガテにしたり嫌いにしてしまったり、あと少しでゴールということに気付かないまま挫折してしまう子も少なくありません。本当にもったいないですよね。

そうならないための勉強法をこれからご紹介します。

勉強が苦手な子やキライな子がどうすれば勉強ができるようになると思いますか?
一部の塾のように、「とにかくたくさんの勉強をする」と思っている方が多いかもしれませんが、そのやり方は暗記やつめこみが主体のテストにしか通用しません。

勉強が苦手な子は基礎学力や勉強の習慣が身についていない子がほとんどです。
そんな子がいきなり、量をこなすのも大変ですし、なにより時間が圧倒的に足りません。

ではどうすればいいか。短い時間で効率良く勉強する。
つまり!「大事なのは量ではなく質」なのです。

「質」と言っても、周りの子と同じような勉強をすれば短期間で成果を上げられるとは限りません。
人とは違った自分にピッタリのやり方で、しかもそれが自分の望むゴールに向かっているというのが、質の高い勉強法と言えるのです。

全体像

私自身も質の高い勉強法について、いろいろ考え、たどり着いた答えがあります。
それは、まず「全体像をつかむ」ということがとても大切ということでした。

短期間にふぁいとで成績を上げられる子が年々増えてきたおかげで、保護者の方から「いったいどんな教え方をしているの?」とご質問いただくことがあります。
その答えは、まずは全体像から考えるということを徹底しているからです。

といっても、「全体像から考える」というと難しく感じるし、イメージが湧かないですよね。よく、‘木ばかり見て森を見ないと道に迷う’と例えられますが、目的地にたどり着きたければ部分だけでなく、全体像を見せてあげなければ迷ってしまいます。

例えば本を読むときに、全体像をつかむためには、もくじをマップ代わりにしてみます。そして本を読みながらときどきもくじを見て、自分が今どこを読んでいるのか、全体の中の位置づけを確認するのです。
そうすることで、今読んでいる場所と全体像の位置関係がわかるようになります。つまり目次を地図にして現在地を確認するということです。

中学生の勉強に置き換えれば、テスト勉強、毎日の宿題など、目の前を勉強をこなしていけばその時はそれなりの結果が出るかもしれませんが、「いざ、高校受験に向けた勉強開始!」となったときに何を勉強したらいいかわからない!という子は多くいます。だからといってこれまでやってきた勉強は膨大すぎて、どれを復習すればいいかわかりません。
これは完全に目の前の木ばかり見て、森に迷ってしまった状態です。

はじめから高校受験までの勉強という全体像を把握していれば、「今、自分はなにができて、それを補うためには何をやればいいのか」「教科ごとにどんな内容のものがあり、それぞれの大事な事項はどれくらいあり、それを復習するにはどれくらいの時間がかかるのか」といった、『今、自分がやるべきこと』が明確にわかるので、迷わずにゴール(目標)までたどり着けるはずです。

つまり「細部に目を行き届かせる」ことと「全体像を把握すること」を交互に意識することで、ゴール(目標)へ最短距離でたどり着くことができるのです。

ゴール

そして、もう一つ、質の高い合理的な勉強法に欠かせないのは、「ゴールからさかのぼって、今やるべきことを決めていく」ということです。
勉強はやみくもにやればいいというものではありません。常にゴールを意識し、ゴールに向けて着実に力を積み上げて行くことが大切です。

例えば、行きたい高校に合格するとしたら、試験の当日にしかできないことは何か?そして、前日にやること、一週間前にやるべきこと、一か月前にやるべきこと、という具合に細分化しながらさかのぼって、『今やるべきことはなにか?』を割り出していくことがゴールへの近道になります。

それをやっておけば、受験までに計算問題はしっかり理解できたけど、図形は時間が足りなくてできなかった!・・・というような偏りはなくなります。

焦点

ゴールは一人ひとり異なるはずです。
ゴールの決め方も、ただ単に「英語ができるようになりたい」では漠然としすぎて、良い目標とは言えません。
「苦手な英語で次のテストで80点取りたい」「◯年生になるまでに英検◯級を取りたい」というように、具体的に決めていくことが達成できるポイントです。

「こんなに時間をかけたのに点数が全然上がらない」とか「テストになるといつもミスばかりしてしまう」というのは、ゴールから求められているものと、自分のやっていることが食い違っているということです。

わかりやすく言うと、試験までにやっておくべき内容とは違う部分や要点とずれた部分に時間を費やしてしまったということです。
つまり、ゴールがきちんと見えていなかったということになるのです。

ゴールに焦点を合わせていくうえで、2番目に注意しないといけないのはゴールに対して、自分は現在どの辺にいるのか、なにが弱点なのかを知っておくということです。
ゴールから見た、自分の今の位置や弱点を洗い出し、足りないところを補うことで、ゴールとの距離をグーンと縮めることができます。
それがわからないと何を勉強していいかもわかりませんよね。

つまり、勉強とはゴールとの距離を縮めていくことです。

できること

家庭教師のふぁいとでは、最短距離でゴールを切れるように、お子さん一人ひとりに合わせて、なにをどの時期にどの順番でやればいいかなどを一緒に考えていきます。

このようにお子さんがやるべきことの全体像をしっかり把握してゴールまでの最短距離を見つけだし、お子さんの状態に合わせて、すぐに実践できるように考えられたのが『夢を叶えるための魔法の勉強法』なのです。

中学生のお子さんの多くは、毎日目の前に与えられた課題をこなすことに必死です。私の中学時代も同じでした。
でも、一歩引いた視点で考えたときに、その勉強の目的がどこにあるのかなど、なかなか考える余裕はありません。

だからこそ、この『夢を叶えるための魔法の勉強法』を実践して、「自分にとっての勉強の目的」が見いだせれば、学校の勉強も「ゴールとの距離を縮める」という発想で、積極的に活用できるようにもなります。

人からやらされる勉強ではなく、
本当に自分にとっての目標を一緒に見つけ、ふぁいと独自の勉強法を実践してもらうことで、夢を叶えてみませんか?

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