やる気のムラをなくす勉強法

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やる気

やじるしやじるしこの時期、こんなお悩みをよくご相談いただきます

「テスト勉強頑張るから大丈夫!」
って言ったのに、結局三日坊主でやらなくなっちゃった…。もう何度目!!?やる気が続きさえすれば点数も上がりそうなのに、もったいない…。

こんなお子さんの姿を見ていると、「“勉強しよう!”って気持ちはあるのに、どうしてやる気が続かないの?」とモヤモヤしていまいますよね。

ですが、やる気がなくなって勉強を後回しにしてしまうのは、お子さんの気持ちや性格のせいではありません。

こちらも必見!お子さんに合った方法でやる気UP!!
やる気はあったのに!
どうしても続かない本当の理由って?

お母さんや学校の先生ほど気づけない「隠れたニガテ」が原因になっているということをご存知でしたか?

実は、大人からみると「当たり前」と思ってしまうようなちょっとした基本が定着していないせいで、つまずいてやる気をなくしてしまう子が本当にたくさんいるんです。

↓例えば…↓

小学校で習った漢字が読めなくて問題の意味がわからない

簡単な英単語の意味や読み方がわからなくて先に進まない

こういった所は、学校でも改めて教えてもらえないので、
自分で勉強するしかありませんね。

実際に私たちが教えてきた中にも、基本やつまずきを解決する方法がわからないまま勉強していたせいで、やる気や自信を失っていたお子さんがたくさんいました。

プレッシャーそんな基本を定着させるなら、今!
悪かった今までの成績を「新学期に挽回するぞ!」と、気持ちが“やる気マンマン”に切り替わるこの時期は、基礎学力を身につける絶好のチャンスです!

やじるしやじるし基礎学力をしっかり身につけて、やる気を持続させるためにも!お子さんがやる気をなくすタイミングについて説明させてください。

タイミング1
やる気になって最初の3日

最初の3日は、「よし、やるぞ!」と前向きになったばかりですが、つまずいて出鼻をくじかれやすいタイミングでもあるのです。

相談3日前学校でテスト勉強を自分からやり始めた息子をみて、やっとやる気になってくれた!と安心したのですが、わからないところが多くて30分も持たずあきらめてしまいました…
毎日30分でもいいから、自分から机に向かってほしいんですけど、どのように息子に接したら良いのでしょうか…?
【水戸市トシくん(中2)のお母さん】

そんな時、
最も大切なのは最初にどこでつまずいたのかを発見してあげること!

私たちの経験では、カンタンな英単語や漢字などでも”読み方”や”意味”がわからなかったり、間違って覚えていたりする子がとても多かったです。
なので、カンタンなことほど、わかるまで丁寧に教え、最終的に1つの問題を自分ひとりで解けるようになるまで教えていきます。

↓例えば…↓
例え例え

いいね ポイントは、どんな小さな成功体験でも、お子さんにとっては、大きな自信になるので、
「すごいね!」「やればできるじゃん」と心から褒めて、認めてあげること
です。

この小さな自信を積み上げていくことで、
「この問題はできる」が「この単元はできる!」と変わって
「わかる」
  →「できる」
    →「おもしろい」

となってくればやる気になって自主的に勉強が続けられるようになるのです。

やれそう勉強につまずいたら、1人で悪戦苦闘せず勉強の「やり方」を聞いた方が、すぐに効果が出ます。
何ごともにも効率の良いやり方があるので、どんどん教えてもらって活用することが大切です。

ふぁいとではやる気を保つため、
こうやって教えています!

プレッシャー基礎学力が身について点数アップという目に見える形で成果が出れば、誰だってワクワク楽しくなります。このおもしろさに気づくと勉強が楽しく続けられるのです。

ふぁいとでは、ゲームをクリアしていくように自分が立てた目標をクリアし、点数があがっていくことに達成感を感じてもらえるようになるまで、トコトン教えます!!

タイミング2
やる気になって1週間後

一週間“やる気マンマンモード”で勉強できると、「毎日できてる!」と自信がつく反面、続けることに疲れてきます。

この時期に部活で遅くなど、今までの勉強のリズムが崩れるできごとがあると、「今日ぐらいやらなくてもいいや…」「疲れてるからこのまま寝ちゃおう…」一気に“やる気ないモード”に切り替わってしまいます。

『例外ルール』
決めておくこと!
例外ルール

プレッシャー15分くらいでカンタンに勉強できることを“例外ルール” として決めて、忙しくて勉強ができないときは、いつもの勉強の代わりにやりましょう。

“例外ルール”での勉強は、“ご飯ができるのを待ってる間の15分”“夜寝る前の15分”のようなスキマ時間を使うと負担を感じにくくなります。

これまでお話してきたように、やる気にムラがある子は人一倍勉強に対して前向き。なので、何もしない日ができてしまうと罪悪感を持ち、熱意がなくなってしまいます。

そんなときに“例外ルール”で決めたことをやると、勉強したという事実をつくれるので、「今日も続けられた!」と自分で自分にOKを出すことができます。
そして、罪悪感を持たず“やる気マンマンモード”を続けられるんです。

線

四葉また部活で忙しく、何日も“例外ルール”の勉強しかできないときも出てくると思います。

そんなときは、今まで続けてきた勉強の量と内容を見直すようお子さんに声をかけてあげましょう。

今までを見ていると、
「やるって言っても、どうせまたやらなくなっちゃうんでしょ…」
と思いがちですが、「今までの自分から変わりたい!」というお子さんの気持ちを信じて応援してあげることが、お子さんのやる気を保つ手助けになります。

ふぁいとでは“やる気マンマン”を保つため、こんなサポートをしています

プレッシャー“ふぁいとでは、お子さんのやる気を保つため、「これを勉強したい!」という気持ちを尊重します。そして、それを達成するための目標を一緒に立てていきます。

家庭教師がお子さんの様子を客観的に見て、確実に達成できる目標を決められるようアドバイスしていくので、「目標の立て方がわかった!」とみなさんに喜ばれています。

さらに、毎日何をするのかを具体的にすることも、やる気を保つためには重要!そこでふぁいとでは、「予習復習計画表」を使い、目標を落としこんだ具体的な計画を立てていきます。

「やり方はわかったけど、どうやって
やらせればいいかわからない…」
「アドバイスしても素直に聞いて
くれないのよね…」

今のやり方のどこを変えればいいのかは、自分ではなかなか気づきにくいもの。
お母さんもお子さんの勉強のやり方が気になってモヤモヤするときもあると思います。

プレッシャーそんな方のために、今!

「お子さん一人ひとりに合った目標の立て方」
「忙しい日も勉強を続けてやる気を保つ方法」
無料の体験授業でアドバイスしています。

続く夏休みは、お子さんの気持ちが“やる気マンマンモード”に切り替わりやすい時期でもあります。

「やる気のムラに左右されずに勉強できるようになって成績UPしてほしい!」とお考えの方は、家庭教師のふぁいとにぜひご相談ください。

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相談

↓実際に体験授業を受けた方からこんな嬉しいご感想をいただいています。

勉強を続けられるようになった声をご紹介!!
上
塾など続かなかったけどふぁいとなら長続きしそう!
S.T.ちゃん(中3) 続く
自分に合ったやり方でムリなくできる!
S.U.くん(中1) やり方
家庭教師なら勉強をやっていけそう
Y.Y.ちゃん(中1) できそう
ピッタリのやり方だから受験にもいい
M.S.くん(中3) 受験
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しかも!今なら期間限定キャンペーン実施中 緊急案内!クリスマス企画 安くて良い
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