小中学生で「不登校」の状態にある生徒さんは、
平成19年度には129,254人というデータがでています。
(文部科学省の調査より)
これらは、中学校のひとクラスに1人は不登校の生徒がいることになります。
現在、不登校は「特別な子」だけの「特別な問題」ではなくなりました。
それでも、不登校のお子さんをもつご家庭は不安な気持ちを抱えたり、
ご家庭にしかわからない、つらい思いをなさっているのではないかと思います。
私たち家庭教師のふぁいとでは、
少しでもそんなご家庭の方の力になりたいと考えています。
・゜・・.。*ページ内目次へ移動できます
不登校”とひとことで言っても、きっかけはささいなことだったり、いじめのような
深刻な問題のこともあります。原因も「本人」だけでなく「学校生活」や「家庭」の事情
だったり、いろいろな要因が考えられます。
そして同じ不登校でも、お子さんの状態によって
4つの時期に分けられると言われています。
(1) 逃避期 ( 落ち込んでいく時期 )
元気がなくなり、身体の不調を訴える子が多いようです。
(朝になるとお腹が痛くなるなど)
(2) 苦悶期 ( 動けなくなる )
生活のリズムが乱れてきます。閉じこもったり、無気力になっていきます。
(3) 休息期 ( 自分と向き合い、力をたくわえる )
生活習慣が改善され、家族との関係がよくなります。
これまで外出がおっくうだった子は外出への抵抗がなくなっていきます。
その他、生活全般について前向きな変化がみられます。
(4) 回復期 ( 気持ちや心が積極的に外に向く )
表情が明るくなり、外出や行動に積極的になります。
学校や友達の話を自分からするようになります。
※個人差があるので、当てはまらない場合もあります。
一般的には休息期を過ぎた頃が学習開始の目安だといわれています。
それは、子ども自身の中で再登校や進学への精神的な準備ができてくるからです。
家庭教師ふぁいとでは、「この時期」から教えるという明確なラインは定めていません。
ただ、勉強の遅れが大きくなるほど、お子さんやご家庭の不安や心配も
膨らんでくると思いますので、ご家庭の方やお子さんが、
「今、勉強が必要かも」と思われた時点で、遠慮なくご相談ください。
現在、家庭教師ふぁいとで教えている生徒さんも時期にはこだわらず、
お子さんの状況に合わせて、目標設定から具体的な学習方法まで、
ご家庭の方と相談しながら指導を進めています。
不登校のお子さんにとって、学校の「授業」や「勉強」はいくつかある壁のなかの
ひとつです。私たちはお子さんが前進していく上で、「勉強面」を自信を持って
サポートしていきたいと思います。
ただ、いきなり授業のわからない部分を理解させるのではなく、段階を
踏んでいくことが大切になります。
勉強しようと思う時に躊躇してしまう理由として、
- 1.勉強のやり方が分からない
- 2.勉強のやり方を忘れてしまった
- 3.長い間字も書いていない
…ということが挙げられます。
そんな、勉強以前の状態にあるお子さんがほとんどなのです。
家庭教師ふぁいとでは、そんなお子さんに、焦らずゆっくりと
根気強く教えていきます。
そして、お子さんの状況(段階)に合わせて、勉強方法を変えて
いきます。
少しずつの変化の積み重ねが大きな進歩につながるので、
お子さんの自主性を活かしながら、
- 「今からでも勉強は間に合う!」
- 「勉強って楽しい!」
- 「自分でもできる!」
と自信を持たせ、やる気を引き出していきます。
不登校のお子さんがいらっしゃるご家庭では、
「とりあえず、学校に行って欲しい・・・」
「学校に行ってくれるだけで安心」
とおっしゃられることが多いのですが、
お子さんが学校に行っていない間も授業は進んでいます。
学校に行けない理由の中には「勉強がわからないから行きたくない」
というお子さんも少なくありません。また、お子さんが勇気を出して
学校に行ったとしても、授業がまったくわからなくなっていて、
また、学校に行かなくなる…ということもあります。
不登校のお子さんには、いろいろな面からのサポートを試みながら、お子さんに合った
もっとも前進できるやり方を見つけ、次への選択肢が広がることを、目指しています。
「学校に行っていない」ということだけで、将来への選択肢が狭まることは、
本当にもったいないことだと思います。
そこで!
私たち家庭教師のふぁいとが実際にできるサポートの内容を
簡単にご紹介します。
- ・お子さんの性格やペースに合わせたピッタリの家庭教師のご紹介
- ・わからないところを 「わからない」と言いやすい関係づくり
- ・わかるまで何度も聞くことができる
- ・お子さんの話をしっかりと受け止める
- ・勉強以外の話も相談できる時間を作る
- ・毎週の指導で生活リズムを徐々に整える …など
家庭教師のふぁいとでは、“指導カルテ”で事前にご家庭の状況とお子さんの
状況をしっかり把握した上で、「不登校」のお子さんに接する際の心配りなど
の家庭教師研修を徹底しています。
※参考までに…
「不登校を克服した親の会」の林礼子さんは、ご自身や多くのご家庭の相談を受けてこられた
経験から、不登校の子どもには大学生に訪問してもらうのが良い、と著書の中で書かれています。
- ・わからないところまで戻って、「できる!」まで根気良く教える
- ・お子さんと一緒に計画を立てながら自主性を養う
- ・宿題の量を調整しながら、毎日のペース作りを行う
- ・少しでも進歩した部分を褒めながら、やる気と自信を引き出す
- ・指導時間は午後だけに限らず、フレキシブルに対応できる
この他にも、毎月の『指導報告書』でお子さんの成長を確認
しながら、ご家庭からの要望も随時取り入れて、
お子さんのサポートをしていきます。
- ・ご家庭の要望があれば、スタッフが家庭訪問を行っています
- ・お子さんと一緒に課外授業として出かけることもできます
- ・高校・フリースクールなどの情報を提供します。
- ・模試を利用して、家にいながら学力の習熟度がわかります
ここに書かれていない内容でも、ご家庭のご要望に合わせて、
担当の家庭教師はもちろん、家庭教師のふぁいとスタッフも一丸となって、
お子さんを支えていきたいと思います。
この3つのサポートが合体して…
- 1.お子さんの出しきれていなかった実力が発揮できる
- 2.前向きな気持ちになって、積極的に物事に取り組める
- 3.コミュニケーション能力が高まり、自立心も育ってくる
そして・・・
次への選択肢がグーンと広がることにつながるのです!
この他にも、まだまだサポートを用意しています。
詳しい内容は、小冊子『不登校のお子さんのために私たちができること』
(A5判15P)の中でご案内しております。
小冊子は体験授業の際にお渡ししておりますが、事前にご覧になりたい方は、
家庭教師のふぁいとまでお気軽にご連絡ください。
>>小冊子を大きな画像で見る ※別ウインドウで開きます
家庭教師のふぁいとには、カウンセラーや専属の精神科医などはおりません。
ですが、過去8年間の中で不登校のお子さんを教えた経験も数多く、勉強面
でのサポートは家庭学習の習慣づけをはじめ、 一人ひとりのお子さんの状態に
合わせて無理なく続けられる勉強法を見つけ出します。
体験授業を受講した感動の声はコチラ!
体験授業日記(レポート)はコチラ!
ちょっと不安に思った方はコチラ!

ご家庭との10の約束
約束1 |
苦手科目中心に5教科を教えています。 |
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約束2 |
兄弟・友達2人一緒に教える場合は1人あたり1時間1,000 |
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約束3 |
回数・時間は週一回からご家庭の希望に合わせます。 |
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約束4 |
指導料は一回ごと、または月末に実際に指導した分のみをいただいています。(先生に直接手渡し) |
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約束5 |
相性が合わないなどの家庭教師の交代は無料です。 |
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約束6 |
指導開始後のご相談は何時間でも無料です。 |
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約束7 |
『家庭教師だけの指導法』 と 『学習ゼミテキストを使ったふぁいと独自の指導法』 の2つをご紹介させていただきます。 |
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約束8 |
体験授業を受けたからといって、無理に入会をおすすめすることは一切ありません。 |
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約束9 |
体験授業の時間は、ご家庭のご要望に沿った形で、喜んでいただけるものにしたいと思っております。 |
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約束10 |
もし、担当者の接し方や時間で気になることがありましたら、担当者に申し出るか、ふぁいとまでご連絡ください。 |
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お子さんが“ピッタリのやり方”と“続け方”を知った時、お子さんが
どれだけ変わるかをぜひお母さんの目で確かめてみてください。
私たちふぁいとの9年の実績とメンツにかけて、
成績アップに必要な“ピッタリのやり方”と
効率の良い“続け方”を責任持って教えます!


























